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    <subtitle>Webクリエイター てっちん。 のサイト</subtitle>
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    <title>ACVの情報サイトを作るぞ！ - 兼業傭兵。</title>
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    <published>2011-12-27T04:05:13Z</published>
    <updated>2011-12-27T05:00:28Z</updated>

    <summary>ACV公式サイトに先日の事前体験会レポートのまとめが掲載されていますね。みなさん...</summary>
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        <name>てっちん。</name>
        
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        <![CDATA[ACV公式サイトに先日の事前体験会レポートのまとめが掲載されていますね。<div>みなさん素晴らしい記事でACシリーズに対する熱い思いを感じました！</div><div><a href="http://www.armoredcore.net/acv/event/tp/">事前体験会レポート</a></div><div><br /></div><div>さて、そういう自分もACVのクローズドβに参加して、今回のACVの面白さにずっぽりとハマった一人ですが、このたびACVの情報サイトを立ち上げる事にしました。</div><div><br /></div><div>今回、情報サイトを作るに至った経緯、どういうコンセプトで進める予定なのかをお話します。</div><div><br /></div><div>興味のある方は読んでいただけたら嬉しいです。</div>]]>
        <![CDATA[<div>ちょっと前置き話します。</div><div><br /></div><div>かなり前になりますが、PS2時代にモンスターハンターの攻略サイトを作った事がありました。</div><div>当時はwikiやまとめサイトがまだ少ない時代で、それぞれ色んな方が個性のある攻略・情報サイトを作っていました。</div><div><br /></div><div>自分もそんなうちの一人で、当時、WEB制作の仕事に就いたばかりで駆け出しだった事もあり、自身の力試しを兼ねて攻略サイトを作りました。</div><div><br /></div><div>あれこれと苦労しながら作ったのですが、思いのほか好評で全盛期は30万hit/日くらいのアクセスがありました。</div><div>それから、MHG、MH2dos、とサイトを制作したのですが、もはや個人レベルでは追いつかない情報量になってきてしまった事、そしてこの頃からまとめwikiなどのスタイルが一般化してきた事もあり、個人で運営する攻略サイトは需要が減ってきました。</div><div><br /></div><div>そして自身もサイト運営をやめ、しばらく個人で何かの攻略サイトを作る事からは遠ざかっていました。</div><div><br /></div><div>しかし、今回のACVは情報量もさることながら、領地戦やアセンブルに関するメタゲーム、この部分がとても複雑で面白くなる！</div><div>つまり、テキスト中心のまとめサイト、色んな人が編集する事が出来る汎用のサイトではカバーしきれない内容になるだろう、と感じたわけです。</div><div><br /></div><div>また、自分達のチームが勝利する為に、必要な情報を、取り出し易い形で利用する事が必要だと感じました。</div><div><br /></div><div>せっかく作るんだったら、何か今後につながるものにしていきたいな、というのをメンバーの守とブレストしまして、ただ綺麗で見易いサイト、というモノではなく、何らかのコンセプトに基づいたサイトにしよう、という事になりました。</div><div><br /></div><div>あ、なんで今後につなげたいか、というとメンバーの僕と守はお互い自営業で、僕はWEB制作（主にFlash・AIRでのシステム開発やiPhoneアプリ開発、WEBコンサルティングなど）を、守はデザイナー/イラストレーターとして活動しています。</div><div><br /></div><div>ただ僕も守も仕事はあくまで人生の一番大事なものではなく、楽しく生きる為に必要だからやっている、という考え方で。</div><div>お互い、「ACVの時期はダメだな、仕事請けないようにしよう」というような会話をするくらいにゲーム好き。</div><div><br /></div><div>そうです、つまり僕たちはACV発売に合わせて、その時期は仕事をやらないつもりでいるくらいにガチンコで遊びたいと思ってるんです（でも依頼が来たらやるんだ、たぶん）。</div><div><br /></div><div>仕事に関連した部分ではもうひとつの理由があって（特に自分）、普段、お仕事いただいている内容は、大抵NDA（機密保持契約）の縛りがあって、公に「これ作ったよー」とか発表する事が出来ないものがほとんどなのです。</div><div><br /></div><div>「すげーかっちょいいのできたー」とか思っても誰にも言えない。</div><div>これはモノを作る人間にとって結構悲しい事なんですよ。</div><div><br /></div><div>そんでもって悲しいだけならまだしも、「この人、自称クリエイター（笑）みたいだけど、特に何も作って無いじゃん」みたいな事になってしまうわけで。実際にお仕事を依頼したいなー、と思っている人から見ても、何がどこまで出来るのかが見え辛いんですよね。</div><div><br /></div><div>といった事情で、せっかく自分たちが勝つため、ACVを遊んで、情報をまとめて、サイトを作るんだったら、その仕事をしない期間を取り返せるような、アピール出来るサイトを作ろう！という、極めて生活（人生）に直結した理由で作ったりする事にしました。</div><div><br /></div><div>ほい、長くなりましたね。自分は手短に相手に意思を伝える事がへたくそな人間なのです。すんまへん。</div><div><br /></div><div>とりあえず、見てもらった方が早いよね。</div><div>いや、発売前なんで対して中身はないんですけど！</div><div>それではどうぞ！</div><div><br /></div><div><a href="http://acv.killtime.org/">ACV team KILLTIME</a></div><div><br /></div><div>デザインのコンセプトとしては、戦場の前線基地などで使うような情報端末をイメージしています。</div><div>なので、枠以外の部分はコンソール画面のようにして、かなり地味に作りました。</div><div><br /></div><div>このようにした理由はいくつかあって、ひとつめとしては、更新をし易くするため。</div><div>情報サイトを運営する時は、ゲームもプレイしなければならない為、更新自体に手間がかかる作りになっては本末転倒になるからです。</div><div>自分はFlashクリエイターなのでフルFlashでがっちょんがっちょんやるようなサイトやゲーム、ACV公式のようなサイトも作れるのですが、あくまで攻略サイトと更新頻度、という事を考慮するとフルFlashですべてのコンテンツを作るのは良くない、と考えます。</div><div><br /></div><div>もう一つは、世界観を壊さずに情報を表示するにはどうするか、という課題があった為です。</div><div><br /></div><div>ただ、メニューや画像が綺麗に見易く並んでいるサイトは作れますが、見に来たユーザを楽しませる、という事も今回の目的に含まれているので、「ただの使い易いサイト」というのでは目標に到達出来ません。</div><div><br /></div><div>発売後は、初心者向けの操作/テクニック/アセンブル/デカールなどの解説動画や記事、なども作る予定ですが、それが突然サイトの中に出てくると、雰囲気を壊してしまうためです。</div><div>それが、情報端末のモニター越しに解説動画を再生している、という設定になれば、ある程度世界観から外れた動画であっても、雰囲気を壊さずにコンテンツとして取り込めるんじゃないか、という狙いからです。</div><div><br /></div><div>まぁ、その辺りは今後の更新を見ていただいて感じてもらう部分になりますが、こういった経緯で、今回のUIデザインになっています。</div><div><br /></div><div>ちなみに、このサイトを「やろう！作ろう！」と思ったのが、一昨日の夜。</div><div>昨日の昼くらいに飯食いながら守とブレストして、そのまま自宅に連れ込んで一緒にデザイン作業。</div><div>22時くらいに大体デザインの大枠が完成しいたので、そこから組み込み、夜中の2時くらいまでに大体組み込みが出来て、寝て、今、ってとこです。</div><div><br /></div><div>仕事だとこんなにはやく行かないですなー。</div><div>好きなものと好きな様に作ると話が早いし、いいものが出来るって実感しました。</div><div><br /></div><div>情報端末のランプスイッチやモニタ枠なんかは、ありものを拾ってきたとかじゃなくて全部傷とかも手で書いてます。</div><div>たぶん仕事だとここまでやらない（笑）。いや、お金次第だけど。</div><div><br /></div><div>発売までに何か追加出来そうなコンテンツが思いつけば更新しようと思います。</div><div>今のところ、作成を予定しているものは、</div><div>・パーツ検索し易く出来る様なツール</div><div>・領地攻略/防衛を支援するツール</div><div>・テクニック解説動画</div><div>・戦術解説動画</div><div>とか、他にも色々妄想してますが、実際に発売されて情報量とか、データの構造見てからどうするか考えます。</div><div><br /></div><div>と、いうことでみなさん、今後も定期的に覗いてやってください。</div><div>ではでは！</div>]]>
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    <title>アーマード・コアV 事前体験イベントレポート！ - 兼業傭兵。</title>
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    <published>2011-12-24T04:43:19Z</published>
    <updated>2011-12-24T11:00:01Z</updated>

    <summary>フロム・ソフトウェアより、2012年1月26日（木）に発売が予定されている、PS...</summary>
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        <name>てっちん。</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_00-67.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_00-67.html','popup','width=759,height=366,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_00-thumb-600x289-67.png" width="600" height="289" alt="acv_00.png" class="mt-image-none" style="" /></a></p><p><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">フロム・ソフトウェアより、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004M5ISL2/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;tag=killtime0c-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B004M5ISL2">2012年1月26日（木）に発売が予定されている、PS3・XBOX360専用ソフト「アーマード・コアV」</a>の事前体験イベントに当選したので、渋谷区笹塚にあるフロム・ソフトウェア本社に行って来ました！</font></p><div><div><br /></div><div>本記事では、「<u><b>今までのアーマード・コアシリーズと何が変わったのか</b></u>」を中心に体験レポートを書いてみたいと思う。</div><div><br /></div><div>「<b>なんだかロボットが戦うゲームだけど難しそう</b>」</div><div>「<b>昔、やった事あるけど操作が難しくてついていけなかった</b>」</div><div>「<b>対人戦はハードルが高くて手が出なかった</b>」</div><div>なんて人達がいると思います。</div><div><br /></div><div>そんなあなたでも大丈夫！今回のアーマード・コアVは、</div><div>「<b>マルチプレイも、シングルプレイも1つに融合した新たなプレイスタイル</b>」</div><div>「<b>生まれ変わったアーマード・コアが始動する</b>」</div><div>というコンセプトに基づいた、本当の新しい、驚きに満ちたゲームへと生まれ変わっていました。</div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">一体、何がどのように変わったのか、<b>それでは当日の様子をお伝えします！</b></font></div><div><br /></div><div><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_01-123.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_01-123.html','popup','width=1127,height=633,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_01-thumb-600x337-123.png" width="600" height="337" alt="acv_01.png" class="mt-image-none" style="" /></a></div><div><br /></div><div><b><br /></b></div></div><p></p>
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        <![CDATA[<p>会場に入り参加者が集まると、まずは広報やない氏からの挨拶。スクリーンには当日のタイムテーブルが表示されていた。</p><div><ul><li>あいさつ</li><li>アセンブル</li><li>ストーリーミッション</li><li>決戦進行（NPC戦）</li><li>領地カスタマイズ</li><li>模擬戦</li><li>エクストラミッション</li></ul><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">1時間でこれをすべて行うとの事。<b>正気の沙汰とは思えないスケジュール（笑）</b>。</font></div><div>さておき、アセンブルの紹介から。</div></div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.5625em; "><b>アセンブル</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.5625em; "><b><br /></b></font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.5625em; "><b><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_19-129.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_19-129.html','popup','width=1127,height=634,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_19-thumb-600x337-129.png" width="600" height="337" alt="acv_19.png" class="mt-image-none" style="" /></a></b></font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.5625em; "><br /></font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1em; ">アセンブルと聞くと難しそうに感じるが、機体のパーツをカスタマイズする。</font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1em; ">これには<b>今までとの大きな違いがあった。</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1em; "><br /></font></div><div><ol><li><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><u>ショップで武器を購入する際にパーツの特性を選択できる</u>。</font><br />本当に色んな種類があったが、例えば「威力重視」「命中率特化」「連射型」のように、自分の<b>プレイスタイルに合わせて、購入した武器を更に細かく調整</b>する事が出来るようになった。<br />これにより、「もう少しだけ連射速度があったらいいのに」「この武器の威力を更に高めて一撃必殺を狙おう」などといった、<b>プレイヤーの好みを反映させる事ができる</b>ようになっていた。ただし、これは購入時に即、性能が反映される訳ではなく、購入した際に選択した特徴に合わせて武器が成長していく仕組みとなっている。<br /><br /><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_02-69.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_02-69.html','popup','width=794,height=448,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_02-thumb-600x338-69.png" width="600" height="338" alt="acv_02.png" class="mt-image-none" style="" /></a><br />[パーツ購入時に武器の成長特性を選択する画面]<br /><br /></li><li><u><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">自分で成長させた武器パーツを他のプレイヤーも使う事が出来る。</font></u><br />購入して、成長させた武器をショップに売却する事で、他プレイヤーのショップにも同じものが並ぶようになる。<br />活躍しているあのプレイヤーはどんな武器なんだろうか、と調べる事もできるだろう。<br />また、あえて武器を売却せず、自分だけのカスタマイズで優位に立つ事も出来るだろう。<br /><br />ちなみに購入時に選んだ特徴は、あくまでそのグラフの範囲で性能変化する可能性があるだけで、成長幅はランダムらしいので、同じ性能の武器になる事はなさそうだ。<br />また、購入の際に<b>武器にオリジナルの名前を付ける事ができ</b>、それは他のプレイヤーがショップで購入する際にも反映されるようになる。<br />アクションが得意ではないプレイヤーも特徴のある武器を流通させてブランドとして有名になる事が出来るかもしれない。<br />※武器の名前は購入時にしか決められない。じっくり考えてイカした名前をつけよう。<br /><br /><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_03-71.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_03-71.html','popup','width=794,height=448,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_03-thumb-600x338-71.png" width="600" height="338" alt="acv_03.png" class="mt-image-none" style="" /></a><br />[購入時に武器にオリジナルの名前を付けられる]<br /><br /></li><li><u><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">パーツはフォルダ分けで見やすく。</font></u><br />過去のシリーズでもかなりパーツが存在していたが、今回さらに武器が個別の成長要素を持った為に無限のパーツが存在することになる。<br />そのため、各パーツは更にその中で階層化され、使い易いインターフェースとなっていた。</li></ol><div>僅か15分ほどで、武器購入→ガレージでアセンブル、といった流れだったのでじっくりとすべてのパーツを吟味する事は出来なかったが、ひとまずKE（実弾）系のスナイパーライフルを購入し、名前を「<b>やないはー</b>」と名付けてみる事にした。<strike>いかにもヘタレ（ry</strike>広報やない氏を讃えるこの名前の武器、特徴は命中特化にしてみた。</div></div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.5625em; "><b>セッティング</b></font></div><div>この後、ストーリーミッションの体験となるわけだが、今日の体験会はこのアセンブルでこなさなければならない。</div><div>が、その前に操作方法だ。筆者はクローズドβ参加者だったので、色々と変えたい部分がある。</div><div>スタッフさんに確認を取り、少々コントローラー設定を変えさせてもらった。</div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">今作は<b>操作方法が大きく変更</b>されている。</font></div><div>基本的には左スティックで移動、右スティックで照準、L/Rトリガーなどで武器発射、という<b>標準的なFPSスタイル</b>だ。</div><div>過去のPSシリーズでは、ボタンすべてを酷使する非常に難易度の高い操作方法だったACシリーズだが、この<b>シンプルな操作</b>ならば、シリーズ未経験の方でもすんなりと遊べるのではないだろうか。</div><div><br /></div><div>また、前述のように、<b>詳細なボタンカスタマイズをする事もでき</b>、旧シリーズ経験者ならば、<b>自分好みのセッティングで思うように機体をコントロール</b>する事も可能だろう。</div><div><br /></div><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_20-136.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_20-136.html','popup','width=795,height=447,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_20-thumb-320x179-136.png" width="320" height="179" alt="acv_20.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><div>筆者はハイブースト（ブーストを一瞬噴かせての高速移動）を多用するプレイスタイルなので、ハイブーストのボタンをデフォルトの□（XBOX360版ではX）からL2に変更、通常ブーストのトグルスイッチをL3スティック押し込みに替え、グライドブースト（エネルギーを大量消費しての継続した高速移動）を□ボタンへと変更した。</div><div>左スティックでの移動と右スティックでの視点変更を常にしながらハイブーストを押すには都合がいいからだ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.5625em; "><b>ストーリーミッション</b></font></div><div>さて、慌ててボタンセッティングを変更し、ストーリーミッションへと出撃する。</div><div>今作の大きな特徴である、「<b>シングルプレイ・マルチプレイの融合</b>」というコンセプトに関係する事だが、従来のゲームでは大抵こうだった。</div><div><ul><li>ストーリーモード</li><li>対戦モード（オフライン）</li><li>対戦モード（オンライン）</li></ul><div>タイトル画面のメニューからいずれかを選ぶ方式である。</div></div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">今作はそういった垣根をなくし、<b>すべてオンライン上のワールドメニューからミッションを選択</b>する事になる。</font></div><div><br /></div><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_04-75.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_04-75.html','popup','width=794,height=448,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_04-thumb-320x180-75.png" width="320" height="180" alt="acv_04.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><div>ワールドメニューには様々な情報が表示されており、チームメンバーのリアルタイムな状況やチャット、出撃するエリアに関する情報を一覧できる。</div><div>エリア内に爆発のエフェクトが出ているのは激戦区となり、出撃の際に敵対チームが出撃してくる可能性の高いエリアとなっている。</div><div>また、画面下部にはティッカーでゲームに関するヒントや戦況の報告が流れている。</div><div>画面右にあるアイコンが在籍しているチームメンバーの状態を示しており、この画面でボイスチャットも可能なので、出撃するエリアについての相談をメンバーとしたり、アセンブルに関する考察を語り合ってもいいだろう。</div><div>ストーリーミッションは他の領地ミッションなどと同様、左のミッション出撃を選択し、エリアを指定する事で開始される。</div><div><br /></div><div><br /></div><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_05-78.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_05-78.html','popup','width=1127,height=633,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_05-thumb-320x179-78.png" width="320" height="179" alt="acv_05.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><div>ストーリーが開始されると、カスタマイズした自分のACが表示され、メインシステムの起動音声がミッション開始を伝える。</div><div><br /></div><div>まず、画面を見て驚いたのが、これまでのACシリーズと比べ、<b>非常にスッキリと、洗練された戦闘画面</b>になった事である。</div><div><br /></div><div>中央緑色の円が、ロックオンサイトになっており、この範囲内に敵を入れて武器を発射する。</div><div>円の上半分は残弾数、左下が自機の耐久値（AP）、右下はブーストやエネルギー武器に使用するエネルギーゲージとなっている。</div><div><br /></div><div>戦闘中の不要な情報が減り、攻撃と回避に集中できるようになった。</div><div>また、自機の位置も中央より左右どちらかにずれて位置する形となり、旧来のTPSのような、「自機で相手の弾が見えない」といった悲惨な状況もない。</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">この思い切ったレイアウトは<b>自分の機体も敵の機体もよく見え、操作性も抜群</b>に良かった。</font></div><div><br /></div><div><br /></div><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_06-81.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_06-81.html','popup','width=794,height=448,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_06-thumb-320x180-81.png" width="320" height="180" alt="acv_06.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><div>ただ、これより詳しい情報が欲しい、という状況がある。</div><div>そんな時はスキャンモードを起動する。</div><div>これは腕部パーツへのエネルギー供給を抑え、情報スキャンに特化したモードだ。</div><div>本作では戦闘モードとスキャンモードを頻繁に切り替えて戦闘する事が鍵となっている。</div><div>スキャンモード時には残弾数などが明確に表示され、また敵をロックオンエリアにおさめた状態で一定時間補足、武器発射ボタンを押す事で相手機体をスキャンする事ができる。</div><div>相手の残り耐久値や防御耐性、装備武器の攻撃属性や距離減衰などの詳細な情報を得られ、自身が攻撃する際にどの武器や距離を使って戦うか。</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">また<b>チーム戦においては情報が非常に重要</b>になるため、この活用次第で勝率も変わってくるだろう。</font></div><div><br /></div><div><br /></div><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_07-84.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_07-84.html','popup','width=794,height=448,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_07-thumb-320x180-84.png" width="320" height="180" alt="acv_07.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><div>旧シリーズ経験者が気付く変更点はここにもあるが、本作では自機と相手との間に何かしらの障害物があるとロックオンをする事が出来ない。</div><div>しかし、リコンという小型偵察機を設置し、そのエリア内に相手がいる状況になると、壁越しでもロックオンやスキャンが有効となる。</div><div>また、チーム戦にはおいては、このリコンの範囲内しかオペレータの画面で機体を把握する事が出来ない為、<b>定期的にリコンを撒きながらの移動が重要</b>となる。</div><div>体験会では確認する時間がなかったが、クローズドβの際にはリコンのタイプも数種類あった。</div><div>地形に設置してその範囲をスキャンできるタイプ、自機に追従して一定の範囲をスキャンするタイプ、などだ。</div><div><br /></div><div>長々と戦闘モードについて書いたが、「別にそんな情報いらないし、見えた敵を殴るだけだよ」って人もいるかもしれない。</div><div>が、経験者の視点で書かせてもらうと、<b>この使い分けが初心者と中級者の分かれ目</b>と言っても過言ではない。</div><div><br /></div><div>スキャンモードの項目で書いたように、「腕部パーツへのエネルギー供給を抑え」が非常に重要である。</div><div>実は<b>スキャンモード中はエネルギー消費が半分になり、エネルギー回復量も2倍</b>になるのだ。</div><div>つまり、移動、回避、索敵中はスキャンモードでエネルギー消費を抑え、<b>敵を捕捉したら一気に戦闘モードでカタを付ける</b>、というプレイが本作の基本となる。モードの切り替えはRスティックの押し込みで可能なので、何のストレスもなく、切り替えを行う事が出来るようになっている。</div><div><br /></div><div>と、画面に関する説明はここまで、でストーリーミッションについてだが、実はイベント進行の都合上、10分ない程度しか体験する事が出来なかった。操作のあれこれを試したりしているうちに「はい、そこまででー」のかけ声でミッションリタイアを選択する事に。</div><div>何機か輸送機を撃墜した後に、敵ACが妨害に現れ、撤退させた所で打ち切りとなってしまった。</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">続きは発売後に楽しむ事とする。</font></div><div><br /></div><div><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_21-139.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_21-139.html','popup','width=1127,height=634,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_21-thumb-600x337-139.png" width="600" height="337" alt="acv_21.png" class="mt-image-none" style="" /></a></div><div><br /></div><div>ほとんどインターフェースの紹介になってしまったが、今作のストーリーミッションは旧作に比べて非常にボリュームがあるものになっており、ミッションの時間も長く、複数またぐものとなっている。</div><div>そのため、途中でアセンブルを換装したり、補給するイベントが存在しているようだ。</div><div>また、体験会では遊べなかったが、小サイズのオーダーミッションというものも存在しており、こちらは旧シリーズと同程度のプレイ時間となるミッションのようだ。</div><div>これらすべてのミッションは領地戦などのチーム戦を含め、すべて並列に存在しており、シームレスに自分のやりたいものに合わせて出撃できるようになっていた。</div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.5625em; "><b>決戦侵攻（NPC戦）</b></font></div><div>次は領地ミッション（最大5vs5で行われる領地争奪戦）を体験した。</div><div>最初の相手はNPC（つまり対コンピュータ戦）である。</div><div>領地戦は基本的に侵攻側と防衛側に分かれて、対戦を行う。</div><div>数回の侵攻/防衛を経た後に、防衛側の領地耐久値が0になると、決戦ミッションが発動する。</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">決戦ミッションはかならず対人戦で行われ、<b>防衛側が負けた場合は領地が奪われる、というなんともシビアなルール</b>だ。</font></div><div><br /></div><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_08-87.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_08-87.html','popup','width=794,height=448,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_08-thumb-320x180-87.png" width="320" height="180" alt="acv_08.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><div>最大5人、と書いたが、実際に出撃するのは4人までになっており、残りの1枠はオペレータという役割を行う事になる。</div><div>これは戦場に出た機体が射出したリコン（小型偵察機）から得られる情報を元に、様々な戦況を出撃しているAC搭乗者に伝え、指示を出す役割だ。</div><div>オペレータは出撃している人とはまったく別の画面となり、基本的に戦場を俯瞰した画面となっている。</div><div>逆に、今までのシリーズと異なり、AC搭乗者の画面には地形や敵の位置に関するレーダーなどの情報はまったく表示されず、<b>すべて目視で戦闘を行う必要がある</b>。</div><div>つまりそれだけオペレータの役割が重要となってくる。</div><div><br /></div><div>また、オペレータの画面に表示される敵の情報は、あくまでリコンのスキャンした範囲のみ（画面上の緑色の円）となるので、現地にいるAC搭乗者の設置するリコンは貴重な情報源だ。</div><div>もちろんオペレータもリコンを投下する事が可能だが、一定時間毎に1つを数秒間しか表示する事が出来ない。連携プレイの見せ所だ。</div><div><br /></div><div>アクションの苦手なプレイヤーでもRTSなどの<b>戦術シミュレーションが得意な人はこのオペーレータに特化したプレイングも楽しめる</b>だろう。</div><div>ちなみに「いや、俺は戦いたいだけだし」という人もいると思うが、だまされたと思ってやってみるといい。</div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">この、オペレータモード、非常に楽しいのである。うまく指示を出すには熟練がいるが、<b>ハマった時は戦場をその手に掌握した快感を得られる</b>。</font></div><div><br /></div><div>また、領地戦の奪い合い、という仕様上、同じマップでの対戦を何度も行う事になる。</div><div>地形の把握や、プレイの確認（選択した機体のカメラ視点で見る事もできる）、やチームプレイヤーとの情報共有など、様々な「勝つ為の情報」がここにはある。</div><div><br /></div><div>筆者の運営するチームはクローズドβで領地獲得数5位、という戦果をあげる事が出来たが、たった5人しかいないチームでここまでの結果を残せたのはオペレータモードの活用によるところが大きい。</div><div>ちなみに5人そろう事は滅多になかったのでオペレータ込みのフル出撃はほとんどしていないのだが、チームプレイヤー同士でオペレータを何度も繰り返して交換し、地形が有利な場所を機体カメラで教えて理解し合い、侵攻の為のルートを何パターンも試した。</div><div>上手く行きそうなパターンをオペレータ側から確認する情報戦を活用して攻略パターンを編み出していった結果である。</div><div><br /></div><div>ここまでの説明がまたもや長くなってしまったが、実はこの体験会の領地戦の際に、自分のヘッドセットが接続の不具合を起こしており、味方との通信がほぼ出来ない、残念な状態でのプレイングになってしまった。</div><div><br /></div><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_09-90.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_09-90.html','popup','width=794,height=448,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_09-thumb-320x180-90.png" width="320" height="180" alt="acv_09.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><div>相手の防衛拠点をあと、一個まで、というところまになり、味方プレイヤーに攻略ルートを伝えたが、それまでに味方の機体が2体落とされてしまい、筆者自身も最後は敵ACに落とされ、敗北してしまった。</div><div><br /></div><div>対NPC戦とはいえ、情報がないと上手くいかない、という事である。</div><div>なお、この時のオペレータ役は体験会参加者ではなく、フロム・ソフトウェア宣伝のオグさんに担当してもらった。</div><div>ま、こういう事もあるよね。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.5625em; "><b>領地カスタマイズ</b></font></div><div>チーム戦を体験した後は、獲得した領地に関するカスタマイズだ。</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">これは本作の領地争奪チーム戦をより熱くする要素で、<b>対戦で奪った領地をなんとカスタマイズする事が出来る！</b></font></div><div>これは<b>他のゲームでも類を見ない要素</b>だし、クローズドβ体験の筆者もまた触った事の無い要素だ。</div><div><br /></div><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_10-93.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_10-93.html','popup','width=794,height=448,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_10-thumb-320x180-93.png" width="320" height="180" alt="acv_10.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><div>所有している領地の編集画面はこんな感じ。</div><div>基本的に領地は、防衛ターゲットを守る事が勝利条件となっており、制限時間内に防衛目標を守りきるか、相手ACを全滅させれば良い。</div><div><br /></div><div>マップ上の赤枠で番号のついているものが防衛目標だ。</div><div>基本的にこの防衛目標を守り易いように、画面下部のスロットに砲台などを設定し、マップに配置する。</div><div><br /></div><div>下部の赤枠の箇所は固定の設置砲台になっており、種類を変更する事は出来ないが、他の枠については、好きなように砲台の種類を変える事が出来る。</div><div><br /></div><div>マップ上の緑色のマスが砲台を設置出来るポイントだ。ここに好きな向き、射角で砲台等を設置していく。</div><div><br /></div><div><br /></div><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_11-96.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_11-96.html','popup','width=794,height=448,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_11-thumb-320x180-96.png" width="320" height="180" alt="acv_11.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><div>砲台はマップの総電力の範囲内で好きな物を設置できるが、大型の砲台（2スロット必要）は緑色のマスではなく、少し大きい青色のマスに設置する事しか出来ない。</div><div><br /></div><div>作成したマップはいくつでもセーブする事が出来るが、自軍の領地に反映されるのは最後にアップロードした1つだけである。</div><div><br /></div><div>また、チームメンバーであれば誰でも自由にマップをカスタマイズ出来るようなので、上手く相談して担当を決めよう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>さらに驚く事に、自分たちでカスタマイズした領地で、その防衛力を計る為に模擬戦闘を行う事も出来る。</div><div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">「僕の考えた最強のマップ」で防衛してみたい！</font></b></div><div><br /></div><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_16-114.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_16-114.html','popup','width=1127,height=634,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_16-thumb-320x180-114.png" width="320" height="180" alt="acv_16.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><div>領地カスタマイズもあれこれ体験会でいじる事が出来た。</div><div>筆者はとりあえずマップの中央に、クローズドβで猛威を振るったあの「<b>巨大スナ砲</b>」を設置した。</div><div><br /></div><div>侵攻ミッションの際に、<b>何回あの巨大砲に落とされたんだろう、俺は</b>。</div><div><br /></div><div>旧シリーズ経験者はピンと来ないかもしれないが、今回の固定砲台は本当にヤバイ。</div><div>軽量〜中量機の場合は、<b>直撃したらほぼ即死</b>する砲台が普通に置いてある。</div><div><br /></div><div>しかし、味方になると頼もしいこの砲台、cβの時も防衛側の際にはその恐るべき索敵範囲で敵の位置を教えてくれた。</div><div>この領地カスタマイズも今作の大きな魅力のひとつだ。</div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.5625em; "><b>模擬戦</b></font></div><div>実際に領地ミッションの対人戦を想定した模擬戦を行った。</div><div>これは仮にやった、という意味ではなく、ゲーム内にきちんと<b>チーム内で攻守分かれてシミュレーションを行える模擬戦が実装</b>されており、その機能を用いての模擬戦を行った、という事だ。</div><div><br /></div><div>ここでスタッフさんが不具合を確認し、ヘッドセットを交換してくれる。</div><div>感度良好、これならば負ける要素はない！</div><div><br /></div><div>台本では広報やないチームが侵攻、宣伝オグチームが防衛、という予定だったようだが、手違いで筆者の参加したオグチームが侵攻という事になってしまう。</div><div>既にイベント自体が押してる事もあり、そのままスタートする。</div><div><br /></div><div>模擬戦の行われたマップは、ビルと道路が碁盤の目のように立ち並ぶ市街戦マップ。</div><div>従来のシリーズであれば、障害物はさほど大きな意味を持たないが、<b>今作の大きな変更点として、垂直上昇ブーストが存在しない</b>、という事もあり、非常に障害物が意味を持つマップ。</div><div>基本的に近接戦闘がメインとなるだろう。</div><div><br /></div><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_12-99.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_12-99.html','popup','width=794,height=448,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_12-thumb-320x180-99.png" width="320" height="180" alt="acv_12.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><div>垂直上昇ブーストについて少し補足しておくが、従来のACシリーズはエネルギーゲージがある限り、垂直方向にもブースト上昇し続ける事が可能だった。</div><div><br /></div><div>これはこれで爽快感のある操作だったのだが、対戦スタイルとして、真上vs真下、お互いに首が痛くなるような角度での戦闘が常になり、また垂直系のミサイルが非常に強くなりがちな傾向にあった。</div><div><br /></div><div>その為、対戦会などでは天井高が低いマップで対戦するように、ユーザ側がルールを策定する事も多かった。</div><div><br /></div><div>また、エリア外になると即、敗北扱いの為、うっかりエリア上空に出過ぎてしまい、あっさりとミッション失敗、というようなシチュエーションもよく経験した。</div><div><br /></div><div>今作では、この「垂直上昇」という概念が一切廃止され、<b>基本的にジャンプを利用したブースト以外は、垂直方向に上昇する手段はなくなっている</b>。</div><div><br /></div><div>しかし、新たに加わった<b>「ブーストドライブ」を利用する事で壁を蹴って更に上昇する事は可能</b>。</div><div>障害物を上手く利用する事で上方向に行く事は出来るが、ずっと「上と下の睨めっこ」のような対戦は本作では存在しない。</div><div><br /></div><div>このブーストドライブも壁に接地した際にジャンプボタンを押すだけ、という<b>非常に直感的な操作でコントロール</b>でき、慣れてくると、壁蹴りだけでエネルギー消費を押さえて移動、という芸当も可能になる。<b>これは本当に気持ちよかった！</b></div><div><br /></div><div>模擬戦の行われたマップは、編み目の様に張り巡らされた細い道路の市街地がメインで、中央やや東よりに南北方向の大きな川があり、その川を挟んだ西側に侵攻側、東側に防衛側が配置、という内容だった。</div><div><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_22-142.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_22-142.html','popup','width=1127,height=634,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_22-thumb-600x337-142.png" width="600" height="337" alt="acv_22.png" class="mt-image-none" style="" /></a></div><div><br /></div><div>攻撃目標の大型ヘリは、川の手前、西側に3機。川を越えた東側に2機、という構成で、オグチームの侵攻作戦は、中央にある、西側のヘリを各個撃破し、タイミングを見て東側のヘリを叩きに行こう、というものだった。</div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">そして、ブリフィーングは時間切れとなり、エマージェンシーの<b>アラートが鳴り響く、ミッション開始</b>だ。</font></div><div><br /></div><div>開幕直後、オグさんのスキャンにより、敵は既に川を渡って、西側のヘリ前に全機集結しているとの情報。</div><div>これを受け、筆者は敵に見つからないように、ブーストドライブなどで上昇する事をせずに、マップ北側ギリギリの地表をハイブーストで高速移動しつつ、リコンを撒いてオペレータに情報を送る。</div><div>そして北方向より、西側中央のヘリを攻撃。</div><div><br /></div><div>オペレータからの通信により、敵はかなり固まっている事がわかったので、中央ヘリへの攻撃を中止し、そのままマップ北側から川を渡り、東エリアへと突撃する事にした。</div><div><br /></div><div>そして東エリアへと到達後、オペレータからの指示で東側の2機のヘリを攻撃する事に。</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">まだ、敵チームはこちらの動きを掴んでいないようだった。</font></div><div><br /></div><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_13-102.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_13-102.html','popup','width=794,height=448,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_13-thumb-320x180-102.png" width="320" height="180" alt="acv_13.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><div>当然<b>移動はスキャンモードでエネルギー消費を抑える</b>。そして、目標のヘリを<b>スキャンし、防御属性を確認</b>。</div><div>耐性はどれも似たようなものだったが、筆者のアセンブルはTE（エネルギー属性）しか装備してない状態だった。</div><div>という事で、ブーストチャージを連発してヘリを攻撃する事にした。</div><div><br /></div><div>クローズドβ参加者ならばわかっていると思うが、<b>このブーストチャージ（つまりブーストからの飛び蹴り）は非常に強力</b>で、その攻撃力は機体重量に依存する事になる。</div><div><br /></div><div>筆者の機体は中量二脚だったが、ヘリならば数発で落とせるはずだ。</div><div>※ちなみに<b>重量級の蹴りをまともに食らうとタンクとかでも一撃</b>で落ちますよ。</div><div><br /></div><div>あっさりとヘリ2機を撃墜し、川を渡って西側エリアに戻る。</div><div>敵にとっては後ろからの侵攻となるわけだ。</div><div><br /></div><div>敵に見つからないようにまたもや、低空から侵入し、手前のヘリを攻撃。</div><div>そしてオペレータに依頼。</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">「<b>ヘリ攻撃に集中する！敵がこちらにきたら教えろ！</b>」</font></div><div>※実際には「ヘリやってるんで、敵がこっちに来たら教えてください」って言ったよ。</div><div><br /></div><div>実はこのヘリは配置されている<b>機体毎に、防御属性や耐久値が異なっており</b>、同じ方法ですべてのヘリを落とすのは困難だったりします。</div><div><br /></div><div>残ったこのヘリもキックではなかなか削れなく、時間がかかり、敵に気付かれる。</div><div>オペ（オグさん）「<b>敵に気付かれた、すべてそちらへ向かっているっ！</b>」</div><div>※「完全に気付かれてます、ヤバイですね、気付いている気付いている」みたいなやりとり。</div><div><br /></div><div>どういうゲームかクローズドβの時点で理解していた筆者は、即座にヘリの前を離れ、今度は<b>一気に西側自陣エリアまでグライドブースト</b>。そして再度自陣エリアから北側へ向かい、今度は北方向からヘリを狙う。</div><div><br /></div><div>しかし、初めてマップという事もあり、位置関係が把握出来ない。</div><div>オペレータに残りのターゲットを確認するが、「2番と3番を頼む」と<b>指示されるも、場所がわからない</b>。</div><div>他の参加者も同様だった。</div><div><br /></div><div>即座に頭を切り替えて、「<b>場所がわからないのでポインタを投射してください</b>」とオペに連絡。</div><div>状況を把握したオグさんが、ヘリの位置にＡというマーカーポインタを投射。</div><div>※オペレータは<b>マップ上の好きな位置にリアルタイムでマーカーを設置出来る</b>。ちなみにプレイヤーにも出来る事は色々あるが、オペレータよりはやれる事が少ない。</div><div>「<b>Aの位置にヘリがあります、向かってください！</b>」</div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">位置を確認してニヤリ。</font></div><div>当然リコンを撒きつつ、オペレータが状況確認しやすいように努める。</div><div>混戦になると忘れがちだが、AC<b>搭乗者がリコンを撒き忘れるとオペレータはお手上げ状態</b>なのだ。</div><div>※慣れないうちはオペレータが定期的に「リコンください」と指示を入れる方が楽。</div><div><br /></div><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_15-111.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_15-111.html','popup','width=795,height=448,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_15-thumb-320x180-111.png" width="320" height="180" alt="acv_15.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><div>そして、この<b>リコン撒きは自身の身も守る</b>。</div><div>リコン範囲でのスキャンモードによって、<b>ビルの向こう側にいる敵の位置もスキャン可能</b>だからだ。</div><div>巧みにビルの隙間を縫いながらキックとレーザーでヘリを攻撃。</div><div><br /></div><div>ただし、敵も防衛拠点がヘリ1機になると、集中する。</div><div>オペ「<b>かなり混戦になりそう、ヤバイ、ヤバイよ！</b>」</div><div>※実際かなり混戦になりかけた。</div><div><br /></div><div>が、そこは今までの蓄積とテクニック。</div><div>敵が駆けつけてくたあたりで、最後のヘリを粉砕。</div><div>結果的には圧勝だった。</div><div><br /></div><div>クローズドβの時は、防衛側に有利なマップだったので、この非対称な攻守システムに関する意見も様々だったが、今回のように、防衛に不向きなマップもあるようだ（もちろん<b>戦略いかんでは不利とも言えない</b>が）。</div><div><br /></div><div>筆者はクローズドβの<b>少人数チームで勝利する為</b>に、「如何にして敵ACとの交戦を避けてターゲット破壊を達成するか」という戦法に長けていたので、実際に今回のマップは初見ながらもかなり有利に戦えた。</div><div>ヘリ3機撃墜、エース級の活躍だ（笑）。</div><div><br /></div><div>ちなみにクローズドβ経験者はその場に自分を含めて4人いたようなので（たぶん2：2で分かれてたと思う）、特別経験値の差はなかったと思う。</div><div><b>勝利の余韻はなんとも気持ちのいい</b>ものなので、つらつらと書いてしまったが、あまりに上手くハマったのでオペレータ役のオグさんも「<b>バッチリ決まったね！</b>」と興奮気味に話していた。</div><div><br /></div><div>この体験会の規定上、画面撮影がNGだったので、この興奮する対戦を画像でお伝えする事が出来ずに、読み辛い文章になり申し訳ないが、以上で模擬戦は終了した。</div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.5625em; "><b>エクストラミッション</b></font></div><div>さて、最後になるが、３人一組になり、エクストラミッションに挑戦させてもらった。</div><div>このエキストラミッションは<b>特殊な条件でエリア上に巨大兵器が出現</b>し、それを倒す事で、特殊な報酬が得られる、というボスバトルのようなミッションだ。</div><div><br /></div><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_14-105.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_14-105.html','popup','width=651,height=648,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_14-thumb-320x318-105.png" width="320" height="318" alt="acv_14.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><div>体験会で出てきた相手は、<b>LLLという巨大メカ</b>。</div><div><strike>筆者の世代だとグラディウスのこれを思い出すのですが</strike>。<a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/images-108.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/images-108.html','popup','width=259,height=194,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/images-thumb-320x239-108.jpg" width="320" height="239" alt="images.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></div><div>でっかいカニみたいなのです。</div><div>開幕、すごい遠くに見えてるんですけど、こっちの射程とはおよそかけ離れた距離からレーザーの雨、雨、雨。</div><div><strike>イメージとしては地球防衛軍のラストのマザーシップをイメージしてもらえればいいと思います</strike>。</div><div>※おじいちゃんの最後貼ろうと思ったら削除されてたorz</div><div><br /></div><div>攻撃は激しく、遮蔽物がかなり少ない開けたマップ。僅かにある、パイプラインなどの<b>頭上にある遮蔽物を上手く使って相手のミサイル攻撃を避けるのが攻略のキー</b>になりそうだった。</div><div><br /></div><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_17-117.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_17-117.html','popup','width=1127,height=634,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_17-thumb-320x180-117.png" width="320" height="180" alt="acv_17.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><div>こちらの攻撃チャンスは一瞬、<b>脚部のレーザー砲台が発射する瞬間</b>なのですが、その時間はとても短く、また弱点であると同時に砲台なので、大量のレーザー攻撃をしてくる。</div><div>10分近くは粘ったと思うが、レーザー砲台の一つを叩いたくらいで耐久値ゼロ、<b>あえなく撃墜</b>でした。</div><div><br /></div><div><b>チームで連携してそれぞれ別の脚を狙う</b>など、作戦を立てて挑まないと攻略はかなり厳しいと感じました。</div><div>しかし、そうやって<b>仲間と攻略する事が本作の最大の魅力</b>であると感じました。</div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.5625em; "><b>まとめ</b></font></div><div><br /></div><div>こうして駆け足で体験会は終了。</div><div>その後のグループにも<b>専用コントローラを自作してくる方</b>がいたりと、かなり濃いメンツが集まったようですが、クローズドβよりも更に調整が加えられ、まさに<b>神ゲーと呼ぶに相応しい作品</b>に仕上がっていると感じた。</div><div><br /></div><div>なお、記事中の画像については、フロム・ソフトウェア様からの許可を得て、公式サイトにある画像を使用しています。</div><div><br /></div><div>さて、発売まであと約1ヶ月と迫った本作。<b>体験版もある</b>ようなので、ぜひとも皆さん触っていただければと思います。</div><div>あ、まるでメーカー広報やライター気取りのような文章になってますが、筆者はただの1ユーザです。</div><div>本作に惚れこんだ為、体験会へと応募し、参加出来なかった皆さん、これから購入してプレイする方、また購入を検討している皆様に向けて、稚拙ながら情報をまとめつつ、レポート書かせていただいた次第です。</div><div><br /></div><div>その他の参加者のレポートは公式サイトの<a href="http://www.armoredcore.net/acv/event/tp/" style="text-decoration: underline; ">イベントレポート</a>よりご覧ください。</div><div><br /></div><a href="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_18-120.html" onclick="window.open('http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_18-120.html','popup','width=1127,height=634,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/acv_18-thumb-320x180-120.png" width="320" height="180" alt="acv_18.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><div>また、体験会では触る事の出来なかった<b>オーバード・ウエポン</b>や<b>機体のデカール</b>、<b>ガレージカスタマイズ</b>などの詳細情報は、<a href="http://www.armoredcore.net/acv/">アーマード・コアV公式サイト</a>および、先日の<a href="http://www.famitsu.com/live/acv/">生放送のアーカイブ</a>（3時間とボリュームありますが、超カッコイイオーバード・ウエポンの動画もありますので、是非）などを参照していただければと思います。</div><div><br /></div><div>←オーバード・ウエポン装着時（笑）</div><div><br /></div><div>それでは皆様、戦場でお会いましょう！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><p></p>
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    <title>事前体験イベントに行ってきます。 - 兼業傭兵。</title>
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    <published>2011-12-22T02:24:58Z</published>
    <updated>2011-12-22T03:40:04Z</updated>

    <summary>2011年12月23日にフロム・ソフトウェア本社で行われる、「アーマード・コア ...</summary>
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        <name>てっちん。</name>
        
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    <category term="雑記" label="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.killtime.org/acv/">
        <![CDATA[<span class="Apple-style-span" style="font-size: small; color: rgb(0, 0, 0); font-family: Helvetica; ">2011年12月23日に</span><span class="Apple-style-span" style="font-size: small; color: rgb(0, 0, 0); font-family: Helvetica; ">フロム・ソフトウェア本社で行われる、</span><span class="Apple-style-span" style="font-size: small; color: rgb(0, 0, 0); font-family: Helvetica; ">「アーマード・コア Ｖ」事前体験イベントに当選したので行ってくるよ。</span><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2"><a href="http://www.armoredcore.net/acv/event/tp/">http://www.armoredcore.net/acv/event/tp/</a><br /></font><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: small; color: rgb(0, 0, 0); font-family: Helvetica; ">50人しか枠が無いので「まぁ、落ちるだろう」くらいに思ってたら、うっかり当選。そして感想をブログに書く事が参加条件だったので、あわててブログを準備していたりする訳だ。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: small; color: rgb(0, 0, 0); font-family: Helvetica; "><br /></span></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">参加セッションは、</font><span class="Apple-style-span" style="font-family: Helvetica; font-size: small; color: rgb(0, 0, 0); ">【１stセッション 13：00?14：00】だ。</span></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">一緒になった人、よろしく。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2"><br /></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">とりあえずイベントは明日なのですが、自身のACVへのこれまでの関わりなんぞを紹介。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2"><br /></font></div></div>]]>
        <![CDATA[<div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">・クローズドβテスト</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">XBOX360版、PS3版ともに応募するも落選。同じチームのハクちゃん（@hakushi）が当選したので、XBOX360版のペアコードを譲ってもらい、参戦。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">チーム名「KILLTIME」、参加メンバーは以下の5名。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">・てっちん。：@tettin_killtime</font></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Helvetica; font-size: small; color: rgb(0, 0, 0); ">・守：@mamorurero</span></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">・奈緒：@nao_neworld</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">・はくし：@hakushi</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">・やまだかり：@Yamadakari</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">領地戦の最大人数は5名なのでピッタリなのだけど、当然それぞれの都合なんかもあったりするので、ほとんど3名でプレイしていた。5人揃ったのはわずか2,3回程度。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">そのため、色々と頭を使って、少人数で勝つ為の作戦をみんなで考えたりしてた。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">その結果、クローズドβの中間報告では、領地獲得数5位になる事ができた。</font></div><div><font class="Apple-style-span" face="Helvetica" size="2">■リンク：<a href="http://ameblo.jp/kohoyanai/entry-10981950217.html">こーほーやないの、広報支援!!</a></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2"><br /></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">チーム紹介は以上。んでもって、このβ終了時にあれこれと感想や要望をまとめて提出してみました。<a href="https://docs.google.com/present/edit?id=0AdJO9Fw9KRSKZGQ2ZzNjajRfMWcyNmJtcGd4&amp;hl=ja">これ</a>。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2"><br /></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">ここで要望を出したうち、いくつか採用してもらえたようです。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">もちろん、似たような要望は他の参加者からも多数出ていたので、特に自分がどうこう、ってのがないですが、こうやってプレイヤーの意見を真摯に聞いて取り組む姿勢は開発側の本気度が伝わってきてとても嬉しい限り。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">余談になるけど、クリエイターはあまり周りの意見聞き過ぎたら作品がブレちゃうから匙加減大事だね、っていつも思うんだけど、根っこのコンセプトや考え方は変えずに、痒いところ、細かいところをこういったユーザテストで拾って行く、というのはとても良いやり方だと思った。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">長くなるからβの話はこんなもんで。次。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2"><br /></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">・FROMSOFTWARE Game Festa 2011</font></div><a href="http://www.killtime.org/acv/2011/12/22/20110913.jpg"><img alt="20110913.jpg" src="http://www.killtime.org/acv/assets_c/2011/12/20110913-thumb-320x236-64.jpg" width="320" height="236" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Helvetica; font-size: small; color: rgb(0, 0, 0); ">とりあえずジャム爺さんとの2ショット。</span></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">東京ゲームショー開催中に行われたアーマードコアVとダークソウルの先行体験イベント。1部（招待制：300名）と2部があって、うっかりこの1部にも受かってしまった。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">内容的にはクローズドβから機体の変更とマップの変更があった位なので特筆する点はなかったけど、Frequencyの生ライブがあったのが素敵だった。問題はオペレータ必須でボイチャでやり取りするゲーム</font><span class="Apple-style-span" style="font-family: Helvetica; font-size: small; color: rgb(0, 0, 0); ">なのに、チーム戦の真横で生ライブをやる、という過酷な環境だった事で、連携はまともに出来る状態じゃなかった事だw</span></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">タバコを吸いに出たときに、玄関口で鍋島さんを見かけたので文句を言っておいた。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">鍋島さんはニコニコしながら「俺もマズイと思ったんだよ」とかなんとか言ってた。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2">過去の放送を見ている限り、この人はとてもSっ毛が強そうだったので、この「笑顔の</font><span class="Apple-style-span" style="font-family: Helvetica; font-size: small; color: rgb(0, 0, 0); ">裏には何があるんだろう？」とか考えながら一服した。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Helvetica; font-size: small; color: rgb(0, 0, 0); ">んでもって一服中に生放送の為に現れたジャム爺さんと遭遇。ちょうどツイキャス配信中だったらしく、なぜかそこに生出演してしまったり、携帯を渡されて実況する、という謎のイベント発生。突然の事で舞い上がってたのでたいして何も喋れなかったと思う。</span></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Helvetica" size="2"><a href="http://acv.www.killtime.org/assets_c/2011/12/20110913-64.html" onclick="window.open('http://acv.www.killtime.org/assets_c/2011/12/20110913-64.html','popup','width=960,height=708,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"></a></font></div><div><br /></div><div>・というわけで</div><div>明日行ってきます。何か見ておいてほしい事とかあればtwitter（@tettin_killtime）でリプください。ちなみに当日画面撮影とかはNGみたいなんで、そういうのは却下の方向で。</div>]]>
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    <title>ケーブルボックスのススメ。 - 俺のお気に入り。</title>
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    <published>2010-09-24T12:44:43Z</published>
    <updated>2010-09-24T13:42:48Z</updated>

    <summary>「ケーブル周りがどうもスッキリしない」って思う事あるでしょ。ウチの場合は、ゲーム...</summary>
    <author>
        <name>てっちん。</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.killtime.org/favorite/">
        <![CDATA[<br />「<b>ケーブル周りがどうもスッキリしない</b>」って思う事あるでしょ。<br /><br />ウチの場合は、<br /><ul><li>ゲーム機が大量にある</li><li>ペットがいたずらをする</li><li>家電が多くて見栄えが悪い</li></ul>こんな問題を長年抱えきたわけですよ。<br />「<b>見た目なんて二の次！</b>」って人もゲーマーには多いと思うんだけど、やっぱタコ足になってると掃除もし辛いし、埃が原因で火事とか怖いじゃない？<br /><br />そんなある時、ふとネット上で<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001DZIG0W?ie=UTF8&amp;tag=killtime0c-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B001DZIG0W">ケーブルボックス</a>という商品を見つけまして、もう2年近く愛用しているのでオススメしてみる。<br /><br /><br />

<div><img alt="BL_Cablebox_STR01.jpg" src="http://www.killtime.org/favorite/2010/09/24/BL_Cablebox_STR01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="156" width="325" /><br />これがケーブルボックス！<br /></div>]]>
        <![CDATA[「ゲーマー」って言っても色々あると思いますけど、参考までに<b>ウチで現役稼働している</b>（ちゃんとテレビに繋がっている）ゲーム機は、<br /><ul><li>Wii×2</li><li>Xbox360</li><li>PS3×2</li><li>PS2×2</li><li>メガドライブ</li><li>スーパーファミコン</li></ul>と、まぁこんな感じです。これだけで<b>配線の恐ろしさ</b>はわかって頂けると思うんですが、他にも、<br /><ul><li>HDDレコーダー</li><li>ルーター</li><li>タイムカプセル（MacBookＰｒｏのバックアップ用）</li><li>シュレッダー<br /></li></ul>なんかもテレビ周りにいたりして、まぁエライ事になってます。<br /><br />あと、うちには2匹フェレット♂がいまして、飼っている人はわかると思うんですけど、とにかくイタズラ好きで。<br />ケーブル引っ張ったりなんだり、大変なんです。<br /><br />前置きが長くなりましたが。<br /><br />ケーブルボックスは<a href="http://www.bluelounge.com/cablebox.php">ブルーラウンジ</a>っていうアメリカの会社が出しているお洒落なケーブル収納ボックスで<b>グッドデザイン賞を受賞</b>しています。<br /><br />サイズとか収納イメージはこんな感じです。<br /><img alt="BL_Cablebox_STR06.gif" src="http://www.killtime.org/favorite/2010/09/24/BL_Cablebox_STR06.gif" class="mt-image-none" style="" height="145" width="206" />　<img alt="BL_Cablebox_STR03.gif" src="http://www.killtime.org/favorite/2010/09/24/BL_Cablebox_STR03.gif" class="mt-image-none" style="" height="80" width="206" /><img alt="BL_Cablebox_STR04.gif" src="http://www.killtime.org/favorite/2010/09/24/BL_Cablebox_STR04.gif" class="mt-image-none" style="" height="80" width="206" /><div><br />で、実際に入れてみた写真がないとボリューム感がわからないと思うので我が家の配線を公開！<br /><img alt="IMG_0425.jpg" src="http://www.killtime.org/favorite/2010/09/24/IMG_0425.jpg" class="mt-image-none" style="" height="536" width="400" /><br />アダプタも余裕で入ります。<br /><br />細いタイプの電源タップならば2つ並べても問題ないです。<br />1個入れて、他にXBoxの<b>軍事兵器みたいなアダプタ</b>を入れるのも手です（普通に入ります）。<br /><br />写真を撮ろうと思ったらウチの<b>ポケモンが邪魔しに</b>来ました（汗<br /><img alt="IMG_0420.jpg" src="http://www.killtime.org/favorite/2010/09/24/IMG_0420.jpg" class="mt-image-none" style="" height="536" width="400" /><br />こんな感じで、ペットにとっての<b>タコ足配線は非常に危険</b>なのでちゃっちゃとしまってフタしましょう！<br /><br /><img alt="IMG_0422.jpg" src="http://www.killtime.org/favorite/2010/09/24/IMG_0422.jpg" class="mt-image-none" style="" height="536" width="400" /><br />はい、これでスッキリ！<br /><br />フェレットって本当にイタズラ好きですよね。<br />でもこれは未だに破られた事がありません！<b>鉄壁です！！</b><br /><br />なお、うちで使ってるのはケーブルボックスの大きい方のタイプです。<br />※2部屋で4個使ってます。<br /><br />埃も入らないので火事にもなりにくいと思います！<br />「まさか火事とか」なんて言ってる人は一回配線周りを掃除してみたほうがいいと思いますよー。<br />怖いです、ホント。<br /><br />ルックスも非常に良いのでオススメです。<br /><br />ちなみにこの記事はAmazonのアフィリエイトになってますが、当サイトの方針によって、<b>本当に自分で使って良かったもの</b>しか紹介しません（だって俺のお気に入りだし）。<br /><br />記事を読んで「欲しい！」と思った人は買うべし！<strike>そして俺にお小遣いを（ry</strike><br /><br /><br /></div><div><br /></div><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=FF9933&amp;t=killtime0c-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=B001DZIG0W" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>　
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=FF9933&amp;t=killtime0c-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=B002ARVWOY" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>]]>
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    <title>Lancersに仕事を依頼してみた。 - 俺のお気に入り。</title>
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    <published>2010-09-23T12:26:06Z</published>
    <updated>2010-09-24T12:23:21Z</updated>

    <summary>クラウドソーシングサービスのLancersに仕事を依頼してみた。クラウドソーシン...</summary>
    <author>
        <name>てっちん。</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<b>クラウドソーシングサービスのLancersに仕事を依頼してみた。</b><br /><br />クラウドソーシングサービスってのは、通常のアウトソーシング（外注）ではなく、ネット上で広く募集をかけてアウトソースする形式のようだ。<br /><br />
<a href="http://www.lancers.jp/affiliate/track?id=27286&amp;link=%2F" target="_blank">
クラウドソーシングサービス「Lancers」</a>
<br /><a href="http://www.killtime.org/favorite/2010/09/24/lancers.jpg"><img alt="lancers.jpg" src="http://www.killtime.org/favorite/assets_c/2010/09/lancers-thumb-200x178-8.jpg" class="mt-image-none" style="" height="178" width="200" /></a><br /><br />Lancersについての詳しくは上記サイトを見てもらうとして、実際にどんな感じだったのか、利用してみた感触を紹介。 <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[今回はロゴのデザインを依頼したんだけど、その理由としては<br /><ul><li>今まで使っていた自分の名刺やサイトのロゴに飽きてきた</li><li>iPhoneのアプリをリリースしたりするあれこれで少し身の回りをちゃんとしておきたかった</li></ul>というのが主な理由。<br /><br />ちなみに前に使っていたロゴはこんな感じ。<br /><br /><img alt="logo_02.gif" src="http://www.killtime.org/favorite/2010/09/24/logo_02.gif" class="mt-image-none" style="" height="35" width="150" /><br /><br />これは自分でデザインしたもの。<br />ただ、自分はそもそもデザイナーではないので、デザイン作業は超苦手。<br />もちろんパートナーとして付き合いのある会社やデザイナーはいるけれども、ロゴとかのデザインって頼むと高いんですよ。<br /><br />まともなデザイン会社に提案依頼したら安くても20万〜くらいになっちゃうの。<br />もちろん、知り合い価格で頼めるだろうけど、そうすると色々注文しづらいし、忙しい時に頼むのも申し訳ない。<br /><br />ってな訳で、巷で噂になっている、クラウドソーシングサービスを利用してみる事にした。<br /><br />今回依頼した内容は、<br />
<ul><li>ロゴのデザイン</li><li>コンペ形式</li><li>予算は5万円</li><li>募集期間は20日間</li></ul>
<br />ここで「何で5万なの！？」「さっきは20万〜って言ってたよ！」って突っ込みがありそうだけど、このLancersってところでは、自由に仕事の値段を依頼者側が決める事が出来るんだわ。<br /><br />「じゃあもっと安くてもいいんじゃないの？」って話もありそうなんだけど、ここらへんがLancersのキモになっていて、<br /><ul><li>基本的に費用は先払い</li><li>もし提案がなかったり気に入らない場合でもお金は戻ってこない</li></ul>※ちなみに決まらなかった場合は、コンペ参加者に均等割して配分される。<br /><br />と、まぁこういう仕掛けなんです。<br /><br />「そんなの金の無駄じゃん！」ってな怖さもあるんですけど、また巧い事出来てて。<br />仕事を依頼する時に、カテゴリっていうのを選択するんだけど、そのカテゴリ毎に「推奨価格」ってのが決まってます。<br />この推奨価格以上の依頼金額にして仕事を出すと、提案数の保証が受けられるのです！<br /><br />例えば、「ロゴ制作」というカテゴリの場合には、5万円以上に価格を設定をすれば、もし15件以上の提案がなかった際には、全額払い戻しされる、という保証がつきます。<br /><br />実際に他のお仕事の流れをみていると5万未満の依頼もたくさんあって、それでも、たくさん提案が出てるんですけど、初めてという事もあるし、こっちは相場を知ら
ない素人でもない。<br />ましてや今回の依頼は、難しいデザインを含んでいる（後述w）のである程度余裕を持って依頼しようと、5万円の設定にしてみました。<br />※ちなみに価格とカテゴリを決めると「予想提案数」というのが表示される。自分の時は「55件」と表示されていた。<br /><br />うまいこと価格崩壊を防ぐ仕組みになってるねー。<br />まぁ、クラウドでこんな相場出されちゃう時点でデザイナーさんあがったりな感じだけどw<br /><br />Lancers自体はどうやってお金を稼いでるかというと、仲介の手数料（たぶん20%くらいかな）と後述するオプションが主な収入源になっているようだ。<br /><br />たとえば、仕事を依頼すると、仕事一覧のところに自分の依頼した内容が表示されるんだけど、その時に、「もっと目立たせたい」とか思うのが人の心。<br />そこで、他の依頼と差別化する為に、「注目のお仕事」とか「急募」みたいな目立つ枠を付けられるんですよ。<br /><br />こいつがオプション扱いになっていまして、、、自分の場合は「注目のお仕事」をつけたんだけど、3150円しました。<br />もちろん、これは先払いで戻ってきません。<br /><br />とはいえ、お金が戻ってくるのが目的ではなく、たくさん提案してもらうのが目的なので、えいやっとオプションも支払いました。<br />うまいこと人間心理をついた仕組みですなー。<br /><br />で、結果。どのくらい集まったか。<br />■閲覧数<br />　2061件<br />■ウォッチ<br />　71件<br />■提案者<br />　24人<br />■提案<br />　35件<br />ってな感じでした。<br /><br />予想提案数の55件には届かなかったけど、まぁこれは想像通り。<br />ロゴ制作の依頼内容が、<br /><br /><ul><li>歯車や時計などの「時間」を想起させるもの</li><li>フェレットをデザインに組み込む</li></ul>と、まぁちょっとハードルが高かったんですよ。個人的にはもっと少ないかな、と思ってたので満足。<br /><br />結局、この中で「完璧」ってほど、気に入ったデザインはなかったんですけど、Lancersでは修正依頼が可能なので、気に入ったもの4件に修正依頼をお願いしました。<br />うまいことイメージ通りに修正があがってきたデザインがあったので、そちらで決定。<br />これが今のサイトのロゴです。<br /><a href="http://www.killtime.org/favorite/assets_c/2010/09/killtime_logo01-12.html"><img src="http://www.killtime.org/favorite/assets_c/2010/09/killtime_logo01-thumb-300x181-12.png" alt="killtime_logo01.png" class="mt-image-none" style="" height="181" width="300" /></a><br /><br />と、まぁこんな感じで無事にロゴのデザインが決まりました！<br /><br />で、さっくりとデザインをくみ上げて（これも苦手なんだけどまぁなんとかw）、現在に至る、と。<br /><br />最後に、実際の依頼内容と提案一覧のページが残っているのでそちらへのリンクを。<br /><a href="http://www.lancers.jp/work/detail/8582">http://www.lancers.jp/work/detail/8582</a><br /><br />あ、コンペ形式以外にもプロジェクト形式で普通にお仕事依頼したり貰ったりできますよ！<br /><br />
<a href="http://www.lancers.jp/affiliate/track?id=27286&amp;link=%2F" target="_blank">
クラウドソーシングサービス「Lancers」</a><div><br /></div><div><br /></div>]]>
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